太陽光発電 価格

太陽光発電の価格|売電費用や今後の価格など
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太陽光発電の価格ってどのくらい?

こんにちは西山です。

これから、太陽光発電の価格についてお話します。

太陽光発電を設置する際に必要となる費用は、

・太陽光発電システム(ソーラーパネル、モジュール、パワコン、モニター)
・工事費用
・諸経費(メンテンス代や保証をつけるのにかかる費用、補助金申請手続きなど)


といったものが挙げられます。

これら全てにかかる費用をトータルで考えないと、損か得かはわかりません。

この中でも、最も費用を左右するのが、ソーラーパネルの価格です。


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ソーラーパネルの1枚あたりの価格、値段っていくらなの?

2014年現在、それぞれのメーカーの希望小売価格は、

・東芝SPR-250NE-WHT-J 250W  約19万円
・パナソニックHIT233 233W   約15万円
・三菱PV-MA2120J 212W 約14万円
・シャープNU-200AB 200W 約10万円
・京セラKJ200P-3CRCE 200W 約10万円


となっています。

価格動向は日々変化していますし、施工を依頼する販売店や業者とメーカーの力関係によっては、もっと安くなることもあるでしょう。


これらは、あくまでも目安の価格です。

例えば、シャープにすると1枚あたり約10万円ですが、パナソニックにすると約15万円。

ソーラーパネル1枚で、約5万円の価格差が出ます。

でも、パナソニックは吸収合併したサンヨーのHITを採用していますから、人気があります。

(サンヨーのHITは長州産業でもOEM販売していますので、販売店によってはもっと安くなるかもしれませんね。)

ただ、太陽光パネルの寿命も違いますし、どのくらい発電できるのかといった性能差もあるので、単純に価格だけでは損得を判断できないです。

 一括見積りで50万下げたお話


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ソーラーパネルって、何枚くらい設置するもの?

先ほど、ソーラーパネル1枚あたりの目安価格をご紹介しましたが、実際にはこのパネルを複数枚設置することになります。

標準的な屋根の形状であれば、一軒家なら、

10枚から30枚くらい設置して、3kwから5kwを目指すのが一般的です。

1kw=1000wですから、4kwを目指すなら、200wのソーラーパネルが20枚必要になるでしょう。

250Wや233Wのソーラーパネルならもっと少なくなりますから、設置する枚数によってもトータルコストが変わってきます。

また、どのくらいの発電量を目指すのがベストなのかは、それぞれの家庭によっても違います。


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1kwあたりでコストがいくらかを計算する

太陽光発電システムを導入して、損か得かを考える際には、1kwあたりでコストがいくらかを計算することが必要不可欠です。

それを計算すれば、設置して何年で元が取れるかの目安がわかります。

おおよその感じをイメージしていただくために、

・設置したいソーラーパネルのメーカー
・何kw設置するのか

を選ぶと、大体の総額と「一ヶ月に最低これだけ発電できると元が取れる」のがわかるツールをおいてみました。

3秒で答えが出ますから、試してみてください。

選択するメーカーを変えて、価格差を確かめてみてくださいね。

ただ、これはあくまでも、ソーラーパネルメーカーの希望小売価格がベースなので、実際には施工会社や業者によっても価格が異なります。

 太陽光発電を値下げして貰った話


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トータルで価格を比較する

太陽光発電システムを設置するには、ソーラーパネル以外にも、モジュール、パワコン、モニターが必要になりますし、工事費用もかかります。

また、設置するメーカーや業者によっては、有償で保証をつけたり、メンテナンスを行っていることもありますから、諸費用についても忘れずに経費に算入する必要があるでしょう。

こういった一切合財をまとめて、トータル価格で100万円とか、150万円とかで売られていることが多いです。


なので、ソーラーパネルの価格だけでは、実際の設置価格はわかりません。

また、太陽光システムの販売価格は安く提示して、設置するための工事費用や補助金申請のための手続き代を高額に設定していることもあります。

(補助金申請の手続きは業者が代行してくれるのが一般的でしょう。)

それに、屋根の形状や向き、周辺の立地条件によっても、発電プランが異なるものです。

そのため、複数の業者から相見積もりをとることが重要です。


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相見積もりをとると何がわかるの?

相見積もりをとると、次のことがわかります。

・設置する際のトータル費用と回収期間の目安
・自宅に設置可能なソーラーパネルのメーカー
・自分の居住区の補助金の金額


私のケースをお話しすると、2、3社からの見積もりで、上記のことを確認したうえで、自宅を建ててもらった工務店に聞きました。

「この見積もりよりも安くできそう?」

って。

私的には、すでにお付き合いのあるところに、できればお願いしたかったので。

でも、残念ながら、太陽光発電を専門にしている業者の方が50万円くらい安くて保証もしっかりしてたんで、その業者にしました。

こういった感じで、相見積もりを取らないとわからないことがけっこうありますから、とりあえずは無料見積もりをとってみてください。

太陽光発電システムは、10年、20年と長い期間にわたって使うものですから、ちょっとした手間と時間を惜しまない方が後で後悔しません。


そのときの話を以下に載せておいたので参考にしてみてください。

 一括見積りで50万下げたお話
 太陽光発電を値下げして貰った話



ちなみに、うちでは、施工実績が日本一のこの無料見積もりサイトで、数社からの見積もりをとりました。

※タイナビは、10社以上の国内・海外のメーカーのパネルが一括比較できます。


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1Kwあたりの価格、設置費用をを知る

既にあなたなりに設置したいパネルメーカーがあると思いますが、以下に

・設置予定のメーカー名
・何Kw乗せる予定なのか?


を選ぶだけで、大体の総額と「1ヶ月最低これだけ発電したら元が取れる!」というツールを作ってみました。

3秒で答えが出るので試してみてください。

(メーカーごとに試してみると価格差がわかって面白いと思います)


勿論、これらはあくまでも概算です。

実際は、施工会社、業者によって販売価格は大きく異なりますので、実際、見積りを取って、以下のページを参考に値引き交渉をしてみてください。

 一括見積りで50万下げたお話
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